使い過ぎ損傷の初期対応

使い過ぎ損傷は、体を繰り返し使うことによって小さなキズが蓄積することによって起きます。
その為に体は有害な刺激に対して、炎症という防御反応で抵抗を示します。
炎症に対して有効な対応は「RICE」の法則で行なうのがおすすめです。

【RICEの法則】
R(Rest) 安静
I(Ice) 冷却
C(Compression) 圧迫
E(Elevation) 高挙

炎症症状は疼痛・熱感・発赤・腫脹・機能障害があります。これらは全て揃ってない場合もあります。
炎症症状がみられたらすぐに病院または接骨院へ行きましょう。